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■5分で物語を作れるにようになるコツ
典型的な設定厨アイデア厨だったおれが、
なんとか物語らしきものを作れるようになったコツ。
誰かの役に立つかもしれんのでメモがてら残しておく。
物語の最小構成は「成功するか分からない目標に向かう主人公」だ。
わかりにくい書き方ですまない。ただ、起承転結とか序破急とか専門用語はいまいち何いってるのか分かんないんで、
それ系の参考書とか読みながら、たどり着いたシンプルな結論がこれなんだ。
オリジナルな考え方とかでもなく、専門書ならもっと詳しく丁寧に説明してくれてると思うんで興味があったら色々読んでみてくれ。
ざっと机にあった漫画とかDVDとかを例にあげてみる。
鋼の錬金術師:禁忌を犯して身体を失った主人公達が、自分たちの身体を取り戻そうとする話(最終的に身体が取り戻せるかどうかわからない)
大正野球娘:自分たちを女だからと馬鹿にする男達に野球で勝とうとする話(最終回まで、勝てるかどうか分からない)
ワンピース:大秘宝ワンピースを手に入れて海賊王になろうとする話(海賊王になれるか以下略)
その他、スポーツものなら全国優勝を目指すし(優勝できるかどうか分からない)、ラブコメなら意中の異性を振り向かせる(成就するかわからない)。
箇条書きで言い換えてみるとこうなる。
1「主人公には何か目的がある」
↓
2「障害(強敵やら身分の差やらハンディキャップやら、とにかく主人公の目的をジャマするもの全部)を乗り越えようとする」
↓
3「結果が出る(成功する場合もあるし、失敗で終わる場合もある)」
この3つが揃っていれば、とりあえず物語は破綻してない。
重要なのが2番で、障害になるものがないと「成功することが分かりきっている」から全く盛り上がらない。
なるべく高い壁だったり強い敵だったりして、主人公が目的を達成できなさそうにしておくのがいい。
これを押さえておけば何でも物語りになるんで、
バカバカしいネタで「学校に行く」を物語にしてみる。
「朝起きて学校に行きました」じゃあ物語にならない。
でも「通学路の途中にヤンキーのたまり場があって、そこを通るといつも絡まれる」とすれば、
ヤンキーに見つかれば学校にたどり着けるかどうか分からない。
じゃあどうにかして(その道を通らないで他の道を探すでもいい)学校にたどり着こうとする主人公ってことで物語が出来る。
結末は学校に着いても着かなくてもいい。そのへん作者の個性。
その他、題材は何だっていい。
スポーツにしようがバトルにしようがラブコメにしようが「成功するか分からない行動をしている主人公」がいればいい。
あとは目的に対する障害があって、主人公が成功したかどうか書けば物語は完結する。
成功したかどうか、結末がどうなったか、わざとボカしてもいいけど、おれは上手いやり方を知らないのでパスしておく。
ギャグ漫画なんかはあえて物語にしない方向もあるし、わざと物語を破綻させて新しいものを目指すってんでもいい。
言うまでもないけど、物語が破綻していないのと面白いかどうかはまったく別で、最低限「これを守れば家ができます」程度の設計図みたいなもん。
とりあえず物語フォーマットに乗せて、演出とかキャラとか色々つかって面白くしていく…らしい。初心者のおれにはそこが難しいわ。
でもとりあえず、うえの3つの要素が揃っていれば物語になるんだって知ってれば、いろいろ応用もきくかなって思う。
練習もかねて身近な出来事かたっぱしから物語化していくといい練習になるよ。たぶん。
5分で物語を作れるにようになるコツ (via replore) (via kondot) (via salz)
2009-10-03 (via gkojay) (via lee2424)
これ、物語の作り方というよりは小池一夫が昔から延々言ってる「キャラクター」っていうやつです。
(via
) (via
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(via quote-over100notes-jp)
(via lotus1550)
(via xlheads)
(via highlandvalley)
(via hkdmz)
(via mug-g)
(via tiga)
(via plasticdreams)
(via zakurochan)
(via fosakana)
ポプテピピック復活超うれしい
(出典: kunihiko-tanaka)
おしまい。
Tubbs the snow-cat
Field Marshal’s Sword
- Dated: circa 1900
- Culture: Japanese
- Medium: steel, gold, leather
- Provenance: presented to George V on October 29th, 1918 by Emperor Yoshihito of Japan who deputed Prince Yorihito of Higashi-Fushimi to bring the sword over to England to present it. This is the only sword of its type outside Japan
The sword has a grip of tampered steel encased in part with gold panels engraved with scrolling foliage and flowers. The centre features applied gold flowerheads, while the top is pierced for suede carrying strap with faceted tassels. The sword a pommel and pierced shellguard.
Source: Copyright © 2015 Royal Collection Trust/Her Majesty Queen Elizabeth II